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RPGを創る側と厨二病?

しわざ

最近色々とがたがたしてたせいで、危うくブログの存在を忘れるところでした。
Watcher制作者つづらです。どうも。


さて、まず進捗を兼ねた制作談話を少々。
わたし達の創作するWatcherというRPGは、現実モノのRPGやホラゲとは違い、魔法が一般に許されている世界です。
厳密に言えば、魔法が使える人間は主人公達とその取り巻きの人間に限られており、
そこらへんを歩く村民やら警察やらは一般人という括りですので、当然そんな不思議な魔法は使えません。
最も、最初はヒロインすら魔法を使うことはできない設定です。
初期から使えるのは、物語の始まりで語られるヒロインの兄だけで、それも魔法とは言わず"不思議なチカラ"程度で説明されます。
そんなヒロイン兄の使える魔法は大きく分けて12のチカラに分類されます。それがこちら。

emb.png
クリックすればビッグで高画質なものが見れます。ぜひどうぞ。

ストーリー全体で"人と時間の関わり"をテーマとしているので、見ての通り登場する魔法陣の名前もそれに準じたものになっているわけです。
粗筋としては、プロローグでヒロイン兄が敵に囚われ、12のチカラのうち11種を奪われ悪用されてしまう
→ 逃げ延びることができたヒロインが、奪われた11種のチカラと囚われの兄を取り返す為に敵に立ち向かう....!
みたいな感じ。かなーりいい加減な粗筋ですが(笑
どういうバトルや展開になるのかは、完成したらその目でお確かめをということで(^m^;)
結構斜め上に持っていくつもりっす。(自称)


さて、ではタイトルの内容をば。
こうやって創作をする身ですから、そのストーリーや作風に関する情報であったり、他の創作者さんの展開思想であったりなんてものを目にすることがよくあります。
その中で、最近ちょっと気になるトピックスが。 その名も"厨二"。
良く中学二年生くらいが憧れたり玄人になると自称さえし始めるという、やたらとカッコいい設定のことを言いますが、
そういう背景があるからか、RPGの創作系の話題をネットで探すと、厨二要素の匙加減を懸念する声をちらりと聞いたりしたりしなかったり。
ちなみにわたしが創作する上で、厨二要素をどういう風に扱っているのかなんて言わずもがなです。
上に香ばしい魔法陣が載ってるじゃろ?しかも1個とは言わず12個もヽ(゚∀゚)ノ
つまりそういうことだ(何

割と、コンシューマー・フリーに限らずゲームを創作する上で厨二病的要素は寛大であるべきだと思うんですよね。
あれは何が気まずいかといえば、現実の自分自身でそれを自称してしまう所にあるのであって。
例えば闇の住人やら、伝説のチカラを持つ生き残りやら、英雄の剣の継承者やら。
彼らがそういうイケメンな二つ名をどっから調達してくるのかといえば、大体が市販ゲームの設定だと思うんです。
逆に、ゲームの範疇で上に挙げたようなことを自称する人物が出てきても、我々はそこまで違和感を持ちません(注:とは言えあまりにそんな要素ばっかだとそのゲーム自体が作者の厨二病の産物になりかねない
むしろそういった厨二病的要素が、取り分けファンタジー系のRPGゲームを創る上では結構いいスパイスになってくれるんじゃぁないかな、と考えます。さっきの魔法よろしく、現実ではありえないことをゲームだから実現できる。多少ストーリーに破れがあってもifの世界ということでそこも1つのゲーム要素として楽しめる、といった感じに。

結果的に、創作者がどれくらい現実とは離れた世界をシナリオや世界観として描くかによって、そこに入ってくる厨二要素の味は変わってくると考えます。ちょっと現実感を引きずっている場合は、"現実とのギャップ"という味を出しますし、
逆に完璧に現実とは隔絶されたファンタジーランドにするのであれば厨二要素がそのまま世界の一部として溶け込む結果となりますし。
ちなみにわたしの創るWatcherは断然前者です。現実に起きてそうな場面に容赦なく現実離れした魔法をぶち込んでいきます。ギャップを通り越してプレイヤー置いてけぼりにならないように頑張ります(待

いやー 書いた書いた。2週間分は書いたな(震え声)
今回はこのへんで。ノシ

<追記>
さっき上げた魔法陣×12ですが、なんかこれだけ雑! とか こうしたほうがええやん!? とかあればご意見ください。
下にツイッターでの同様な内容のツイートを貼っておきますので、そちらからもどうぞ。

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後先を考えない計画は何故か楽しい

しわざ

前の書き込みから1時間も経ってませんがまたつづらです。またお前か。私です。
どうせなので生産的なことでも書いときます。

長編だなんだと豪語しているわたしらが現在製作中のゲームWATCHERですが、
チャプター形式になっていて当然Cp1から物語が始まります。
そして、そのCp1のフィールドに実装する水源という名のフィールドダンジョンですが、
その全体マップを描き終わったという至極微妙な話題を用意しました。
ちなみに水源で使うタイルはこちら。
キャプチャcry
ツイッターにも上げたやつです。pixivの配布素材およびそれを参考にした自作チップ。
素材と参考説明の功か、綺麗に出来たので満足。

しかし流石はマヌケなつづら、全体のマップを後先を考えないで作ったのでこんなだだっ広いことになりました。
はいこちら。
水源

何がなんだかって感じですが、この漂う四角が1つのマップです。
過去のわたしは大小併せて20余のマップを今の私に作らせるつもりです。なんてやつだ。
しかしどうあれ、最初のマップなので、あまり不親切な設計にはしたくないところ。
フィーリングでもある程度たどり着けるように努力せねば。
Cp1から壮大な壁を自分で作っていくスタイル。よじ登る石肌くらいは用意しておきたかった。

ちなみにヒロインの立ち絵はそれなりに順調に進行中です。
最近は双方共に忙しいのでスローペースになりそうですが。

書くことがなくなりました。おわり。
つづらでした。

制作ブログを作ったらしい。

しわざ
ついにツイッターに飽きたらず制作ブログなんてものまで作り出してしまいました。
どこまでも調子に乗るつづらです。どうも。

ツイッターでは画像表示に流石に限界があるので、
システム説明あたりの画像バンバン出しちゃう系はこっちでやってこうかなという。
こうでもしないと制作をすぐサボるので

ブログの書き込みテストも掛けてるのでこのへんで終わりにしたい。
つづらでした。
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